ナニワおやじの逆さ海月♨

会話は聞こえず、笑い声が

会社帰りに御堂筋線に乗っていたら、どこからか若い女子のハハハという笑い声が聞こえる。
だけども普通は関西弁でやりとりがあって、間合いに笑い声の筈なんだが。
周りを見回して解った。女子高生が二人で手話をしながら合間に笑っていたのだ。手話の内容は分からないけど、屈託のない会話なんだろう。若い娘は笑ってるに限る。

今、千里中央の立ち飲みにいるんだが、聞こえるのは、みんな会社の誰彼がどうこうという愚痴と陰口。それはそれでお互いにわかってやってりゃ良いけども。

言葉より手話で笑えること、本当の疎通とは何か、大事なことだと思われ。
  1. 2012/01/12(木) 20:33:12|
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