ナニワおやじの逆さ海月♨

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NYボックス

 都営銀座線の釣り広告・週刊SPAにNYボックス=シンプルに箱を書くだけと記事があり、どんなもんかとNet研究してみた。実は、FXについての私の考えは次の通り。以前にも書いたけど、メガバンクの外貨預金は庶民の少額ではドルのままで現実的には使いにくい。送金するにしても手数料が7千円とか。では外貨預金って何だったのかというと①円高の時に買って円安で売る為替利得と、②日本の低金利に較べ外国の金利は高いから薦められた訳だ。銀行の直電で「まれにない円高で(120$円当時)外貨預金のチャンス」なんて勧誘は流石に止めた様だ。
 さて米にいる娘の送金については、はした金はメガバンクでは手数料が高いからやめた方が良いと、婉曲に断られ..庶民の海外送金の話にのってくれたシティーバンクでお世話になった。そのうちシティで直接両替よりも、手数料が50銭と安い野村MMFに入れ運用してからシティにドル出金する方法も良いと分かってきた。今度はFX会社で例えばマネーパートナーズで為替条件の良い時に20pipsの手数料でコンバージョンしてシティに払い出し可能と言う手段もありベネフィットはある。(但し全てのFX会社がドルのまま使える訳ではない)
FXと投資とみるか投機とみるか博打とみるか。私はどうせ必要なドルを、好タイミングで蓄える研究にもFXはなると思っている。
 さて、テーマのNYボックスは世界経済の中心であるNYの為替時間で勝負するものだ。かつて米資本の会社に勤務したことのある私には、米はマッカーサー元帥の国、ギブミーチョコレートの国なのだ。そして今は娘を人質として送りこんでいる。さてNYブロックをとなえるロブ・ブッカー氏自身も億単位で稼ぐトレーダーで。NYが動き出す前の、NY時間の0時~7時(日本時間の冬時間14時~21時)の15分足のチャート図を基にして、その上下囲んだ箱から15分足の終値が上下に抜けたら、売買する。利益確定20pips、損切り30pipsの設定で、あえて利小損大150%という戦略。手前7時間の上下の値に対して抜けた行ったら勝負をかけるというもので、これはその時の勢いのインジケーターなのではなかろうか。そういう時には20pipsは取れるだろうというロジック・経験則ではなかろうかと思われ。少し、これで追ってみることにしよう。NYだと寝る前に勝負できる。
 ちなみに画像は、帰宅してから、ネットで15分足のチャートから午後2時~9時の部分を描き黄色い線で囲んだ。この間の高値83.54、安値83.32をロウソクの上下で抜けたら、よっしゃ行けのブレークアウトトレードポジションを取るということだな。その勝負に出て損切りを食らったら、リバーサルトレードとして反対取引にはいるというものだ。これはこれで、ロジカル・経験則である様な気がする。さて、少し試してみよう。どういう結果がでるのか。nybok
  1. 2010/11/17(水) 22:27:52|
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