ナニワおやじの逆さ海月♨

夕餉:青椒肉絲風

江戸入城当初に肉じゃがを塩コショウで味付けて失敗して以来、お茶漬けや目玉焼きなどのシンプルメニューでやってきたが、今日は久々の本格料理に挑戦。少し前に王将ポパイ定食を作ってみたが、塩コショウベースの炒めものは何となく食べられてしまうところがある。中華ジャンルでは、酢豚(広東)・回鍋肉(四川)・青椒肉絲(福健)の3メニューが作成出来たら老後も中華には困らないだろうと思う。
浅草のオオゼキ仮店舗でピーマンやタケノコ水煮、オイスタースース、紹興酒などを購入。肉は松喜の特売コマをゲットした。片栗粉が要るけど100均シルクにはなくて、後でコンビニで購入。画像左から具在を揃え、そしてチンジャオロースならではの細切りに切って準備バルタン星人というところ。肉には玉子、塩コショウなど下味をつけてニンニク小間切れ・生姜とともに片栗粉を加えて練っておく。サラダオイルで肉・たけのこ・ピーマンの順に炒めて、オイスターソースを加える。あらかじめ作っておいた合わせ調味料で仕上げる。なんか変なのは、肉が肉絲・細切りというより固まりになってしまったところだ。昔、ソバ打ちセットを買って来て打ってみたが、みの虫みたいな形の固まりになってしまい、蕎麦を打つからと招待した客と笑っていたのを思い出した。肉絲はもっと細く切るべきだったのか、または片栗で混ぜ過ぎたのか?肉片という感じだ。今回、味は☆☆半くらい。

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  1. 2010/11/03(水) 20:16:24|
  2. 手料理
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