ナニワおやじの逆さ海月♨

太陽のスフレ

妻が「太陽のスフレ」を買って来てくれて、ナニワに帰っていた次女と3人で食べた。太陽のスフレは、発売当初は、阪急デパートで2時間おきの限定した仕上がりでうり、それを求める長蛇の列が出来、とても手に入るものじゃなかった様だが。(ところで私は蛇がとても苦手だ。長蛇なんて想像したら気持悪いのだけど、そういえば最近20年以上ヘビ氏をみない。そうなると苦手な筈なのに、種としての奴らどこかで元気にしてるのかなと一寸心配なのは余計なお節介、これもオヤジになった所以か)

さて太陽のスフレ、チーズ風味で美味しかった。ブランド名のハモンは、Hankyu Assort Makino Orijinal Nakataの頭を取っているみたいだ。阪急・阪神が一緒になった時もびっくりしけど、阪急って、江戸で例えたら東急って感じかななんてミーハーなブランドイメージなのだが。阪急電鉄は明治時代に小林一三が箕面有馬電気軌道から、1910年に起こしたもの。この小林一三の沿線の宅地・レジャー開発手法を模倣にして、約10年後の1922年に田園調布などを中心に始めたのが東急の起りらしい。そうすると東急渋谷の109は、阪急梅田のナビオの様な気がしないでもない。江戸:浪花の比較論はまた改めて。
画像 太陽スフレは☆☆☆☆半taiyosufure

  1. 2010/09/12(日) 23:47:43|
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