ナニワおやじの逆さ海月♨

包丁一本 味処 和 (かず)

江戸の仕事が終わってJALでナニワに帰り、家族と合流して、千里中央、西町にある和という店にいった。家から近くて前はよく通っていたが、あまり近いとかえって行く事がなかったが。
長女が明日は米に戻るので和食が良かろうということもあって。行ってみた。「割烹ほど気取らず、居酒屋ほどくだけず」という謳い文句はたがわず、新鮮な魚貝類がリーズナブルに提供される。店内には生簀水槽もあって、アナゴ他が泳いでいたりする。でも狭いところでガラスに尖った口先をぶつけているので、アナゴは尖った口先の皮が剥げて、生身が出ていて痛々しい感じがする。しかし、アナゴ君は千数百円で丸ごと売られてしまうのだから、お呼びがかかって網ですくいあがられるまでの命。口先が痛くても、それが生きてるってことなんだよなアナゴ君。画像は、魚達を盛ったタライと、アワビの蒸し焼の様子。uoawabi

  1. 2010/08/13(金) 23:58:49|
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