ナニワおやじの逆さ海月♨

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四万六千日(しまんろくせんにち)

浅草に買い物に出かけると、浅草寺の功徳日、四万六千日・ほおずき市をしていた。米一升分の米粒の数が四万六千粒にあたり、一升と一生がかけてあるという諸説があるようで、つまり7月10日の参詣すると、四万六千日(約126年分)の御利益に相当するというわけだ。雷門からは凄い人混みで、途中で挫折して帰りかけたが、途中でやめると、それこそ四万六千日分のバチあたりになる様なきがして。また人混みの列の後ろにつけ、少しずつ本堂まで進んだ。オヤジが独りで歩いている人はあまりいないと思ったが、独りで参っている老人なら結構多い。仲見世から境内に入るあたりでは、ほおずきが売られていた。ほおずきを最後に口にしたのは、いつ頃だったかと思いながら、もう夏も盛りだ。hozukia hozukib

  1. 2010/07/10(土) 20:46:00|
  2. 江戸
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