ナニワおやじの逆さ海月♨

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
  1. --/--/--(--) --:--:--|
  2. スポンサー広告

窓のあけしめ

 今回のギリシャ不安ではドルが6日には瞬間風速88円台まで行き、8日には91円台で終わっている。米大統領のドル援護発言もあり、明日月曜には窓が開いている(窓とはチャートで、前日の終値から離れた値で始まる状態)だろうか?最近はFXはやっていないけども...
 さて窓のあけしめの本題は、車のウインドウの話。我が家のポロ氏はもう8年、12万キロ近くになっていて何かと具合が悪くなったりする。去年の4月ブログに「走れポロ氏」というネタを書いて、その時ディーラーは年式が経つと修理コストが段々かさむのが仕方ない、嫌ならば買い替えた方が良いかもという高飛車な対応に翻弄され。もう歳なのかと思いながら、最終的に再起したポロ氏を記した。1年ほどたち今回は窓が上がらなくなった。ネットで調べるとこういうのを「窓落ち」という様だが、初めての経験で困った。窓ガラスを手で持ちながら、少しづつ上げ一番上で閉まった状態に何とかして。さて修理するとなるとディーラーでは、レギュレーターというレールみたいな部分と、モーターを変え、工賃込みでは7万円以上という見込み。これは痛い。家族会議の結果、であれば「一生窓はあけないことにしよう」という方針になった。ポロ氏にそんなに乗ることもないのかなと。
 しかしスーパーの駐車場に行って焦ってしまった、駐車券の度にドアを開けてというのは大変そうだ。これから暑くなって、つい間違えて窓を開けて2度と閉まらなくなったらアウト、しんどい話だ。それに私はこの先は東京に単身赴任の予定だから、このまま放置していくのも精神的に気がかりだった。ポロ氏よ、来年に車検だけど、それまで持つのか、こうしてどんどん悪くなるのか?高齢者を医療費がかかるからと言って後期医療制度という枠組みに閉じ込めてしまった医療行政ではないが、自動車業界も考え方は同じである。ポロ氏からの返事はなかったけども、昨年車検でお世話になった、まじめな整備工場に相談をしてみた。門真にあるオートライフさんのホームページはこちら レギュレーターを交換して作業込みで2万6千円、モーターが駄目な場合でもなるべく安いのを探して頂き、なんならば中古部品だってあたってみて貰えると。カーマニアならコストはあまり気にならないのだろうが、車は雨が濡れず走れたら良いという気持ちで、今は一番娘の教育費もかかり、これから単身の私にはコスト対応は有難い言葉。金曜に修理をお願いして、昨日、土曜に修理に持ち込んだら、夕方6時を過ぎていたのに、モーターの動きを確認して、すぐ修理作業に入って貰えた。患者が入って、即日緊急オペ対応という感じだった。迅速に部品を用意して貰っていたからでもあるが、スタッフの方との手さばきはまさに車のブラックジャックみたいな感じだった。営業時間を過ぎ8時前まで対応して頂き、昨日のうち窓はなおった。今日から東京に行く私には有難い話だった。
 画像:左からドアの内骨格、真ん中レギュレーター(窓のレールみたいなもの)が中に入っている、ワイヤーを支えている滑車みたいなプラスチック部品が経年して駄目になるみたいだ。青い丸囲み部分。右はその滑車部分の拡大。
door1 door2 door3


  1. 2010/05/09(日) 14:31:05|
  2. ノンセクション
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0
<<第15回 NHKマイルカップ | ホーム | 第141回 天皇賞(春)>>

コメント

コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバックURLはこちら
http://kan3.blog35.fc2.com/tb.php/602-d492c7ad
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。