ナニワおやじの逆さ海月♨

グリーンカード

 いわゆるグリーンカード=米国DV-2011移民多様化ビザ抽選プログラムに応募した。これは過去5年間に5万人以上の移民を米国に送り出していない国の出身者に対して、電子的な抽選により、米国の永住権ビザが付与されるもの。だいたい日本出生者の当選確率は1%台となっていて、万馬券に近い様な凄い倍率だ。
 合衆国も誰でも受け入れでは大変ではある。優れた会社のオーナーとか、脳のある学者、活躍するスポーツ選手などならカモンだろうけど。日本で仕事も見つからないし、こうなりゃUSで一花咲かそうか、なんて労働者がどんどん来ても困るのは立場を変えてみても分かることだ。だから永住権は簡単には取れない。しかし合衆国という国の始まり自体が移民によるものであり、ある仕組みで移民受け入れ機会を万国共通に提供しようというのがこのプログラムだろうか。娘が合衆国に留学をしていて、グリーンカードを希望。それなら米国の人と結婚したら良いけれど、肝心な相手がいないということだ。
 今回は私や女房も申し込み、当たればとりあえず移住しちゃうぞで、21歳未満の娘も一緒にビザを頂くという方向でチャレンジした。例えれば万馬券を3点買いした様な感じだ。この応募はJTBが代行をしていたり、他にもネットに業者がたくさんある。だけど当否は定かでない公開抽選に申し込むのに、1回8000円とか結構かかる先が多い。本来オフィシャルな応募ページがあって、入力していけば受理され控えの番号も出てくる仕組なのだが。
 ちょっと難しいのが、応募するときに添付する証明画像のスペックで、600ピクセル×600ピクセルのサイズで、顔の大きさは縦に対して50~69%、目の高さが56~69%の範囲にあり、重さは240KB以下となっている。それを外れたらアウトになるという。私は以前からデジカメの画像データをもらったり、ワード文書に張られた画像が、とんでもないお化けサイズであったりするとトホホでサイズ変換したりする。だけど、デジカメはとにかく高解像度に進んだし、きちんと使わせようとする画像ソフトも少なく、ユーザーもまあ写ってりゃ良いかできたと思う。以前に顧客の顔の入った記事を作るのに上司から顔が大きいほうが迫力あると言われて、アンバランスに馬鹿でかい顔にしていた人のを思い出した。グリーンカードには応募も多く、いろんな画像が来てしまっても困るので、基準を設けてあるのだろうが、わかりやすい方法だと思う。画像は写真の基準サンプルを引用。template
  1. 2009/12/03(木) 22:29:26|
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コメント

緑札でっか!

おはようございますっ、おやじさん。グリーンカードに申し込まれたのですかぁ~。驚きました。かつてはアメリカンドリームなんて言われて、チャンスの国と取り沙汰された米国も、いまや世界の為替相場を混乱させる程、リーマンショック以来落ち込んでいますね。逆にこれがチャンスなのかも知れません。当たったら、一時期だけ小生を養子にしてくださいましまし。
今日は金曜日。良い週末をお過ごしください。
  1. 2009/12/04(金) 07:35:38 |
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