ナニワおやじの逆さ海月♨

天皇賞振返り - 今後の方針検討

 天皇賞はカンパニーが見事に8歳にて、ウォッカを負かした。TVを見て、カンパニーもこの辺で、東京だから横山騎手も一花あるかなぁ、とは思ったのだが、買い足すまではしなかった。勿論、競馬にたらればも無いが、最後に後述の月齢を見ていたのは不思議である。今回は⑭サクラメガワンダーは見せ場がなかったが、それは年内に次があるならば持ち越し勝負で行きたい。
 さて勝ち馬のカンパニーは、生まれた2001年4月24日が、新月の頃、月齢0.63、これは私の生まれた月齢とまったく一緒なのである。(もっとも私は月どころか、真昼間正午に生まれたらしいが)最近はこの月齢によるバイオリズムを研究しはじめた。基本的には自分が生まれた月齢からスタートして波を繰り返して来た訳だ。カンパニーは月の光らない夜に生まれ、一方でウォッカの生まれ2004年4月4日は月齢が14.34ほぼ満月の生まれ。それで今日が13.9の月齢、その点では、まだ私の研究は始まったばかりなので、何とも言えない。そして⑭サクラメガワンダーの生まれた2003年3月25日は月齢22.17下弦の月(いわゆる半月)で、まあ折り返しの中庸ってところもあったのかな。
 昔、忍者部隊月光という白黒のTV放送で、新月、半月とか、ヘルメットに日本刀を背負って戦う番組があったのを想い出した。吉田拓郎は、「上弦の月だったっけ久しぶりだね月見るなんて」と唄った。月に吠えたのは朔太郎。確かに何か忙しいか、酔っ払っているか、いずれにしてもなかなか落ち着いて月見ることはない。
 電波ソーラーで、左の時計の図には月齢ムーンフェーズと大阪港など特定エリアの潮位を示せ、またワールドタイムも出て何かと便利だ。それで9千円台、時計にオシャレなど拘りない私にはお得なカシオ製だった。これで当面の研究成果を図ってみたい。protrek
  1. 2009/11/01(日) 18:37:51|
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