ナニワおやじの逆さ海月♨

太陽の塔

 この書き込みから、あの頃(レトロネタ)というジャンルを始めます。金曜は午後休みで、夫婦でオペ2連発、嫁は某在阪高偏差値医学病院でちょっと切除術、私は口腔インプラント設置で北摂におり、塔を眺める。
 さて添付画像は太陽の塔。(左半分:H大病院上階から塔背後像、先にエキスポランド手前に万博日本庭園 右半分:万博公園駅からの正面増)
 1970年の万博、みなさんはどんな参加だったでしょうか?私は但馬の中学から団体で参加しましたわ。実は3個の顔が見えますね、左の画像の裏側からの青黒いのが過去の顔、そして表側に上に金色に光るのが未来の顔、正面まんなかにあるのが現在の顔で少し歪んでいる顔にも見える。岡本先生は、地下にもうひとつの顔を用意していたが、今は不明になっているみたいだ。
 岡本太郎先生(1996逝去、享年84)の「グラスの底に顔があっても良いじゃないか」というノベルティのグラスは1つ欲しかったし、「芸術は爆発だ!」には一本取られたままだ。くいだおれ太郎の事もあるけれど、岡本太郎の生んだこちらは流石にちょっとでは退けられないナニワの顔になっている。2010年再公開を予定らしい。
taiyo
  1. 2008/04/18(金) 23:03:13|
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コメント

しばらくネット環境が断絶してまして久しぶりに来れました。

僕好みのシリーズが開始されていましたなあ。
競馬はするけど競馬ネタには全然コメントできないし。。。

太陽の塔は関西人の偶像崇拝の中心にあると言えます。
あとは今話題の食い倒れ太郎とかカニ道楽のカニとかいますけど。

僕もたまに大阪に帰って見ることがあるといまだに声あげてしまいます。
40年近く前から見てるんですけど。
まさに岡本太郎が作ろうと思った「ベラボーなもの」そのものですねえ。

太陽の塔と万博については幾らでも語れますがあまりにも
長文になるので今日はこの辺にしときます。

食い倒れ太郎みたいに太陽の塔が売りに出されたら
どこがいくらで買うんだろう。
っていうか万博協会はもうちょっと太陽の塔グッズ
いいもの作れや。

  1. 2008/04/22(火) 23:15:17 |
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  3. 青春の道標ABCヤングリクエスト #-
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