ナニワおやじの逆さ海月♨

卒煙式

 1月10日に、後で考えたら消化管出血でふらふらし、夜に2次救急のS市民病院に薬貰いに行き、そのまま入院となったけど。救急の受付で「このまま入院」っていう判定をいただいた時に、まずいぜこれは、このS市民病院は敷地内禁煙とあるし、入院前に最後のヤニをしとかないとと思った訳で。その時はすでに点滴が入っていて、ナースに「入院するならその前に駐車場の車に忘れ物取りに行きたい」と言ったけど。ナースは「点滴台転がしながらは大変だから言ってもらったら私がその忘れ物とってきますよ」と。忘れ物とりに行く振りをして、車で入院前の最後のショートホープをしたかった、その作戦は失敗した。それ位にヤニとは深い付き合いだったのか。結局、内視鏡オペのあと5日間の点滴の絶食絶飲で、消灯時間も早くやることなく寝てるしかなかったのは、レトロスペクティブに考えたら、ヤニと切れるにはたまたま良い機会であったと思う。アレン・カーという人の禁煙セラピーという本が一時期流行った。今ではブックオフで100円で売っている。私は退院した時点ですでに禁煙的な山場は越えていたので、そう後ろ向きに読んだのだけど。脳内のレセプターにニコチンがへばり付き、それが血中半減期30分という欠乏感が小さなイライラを呼ぶ、1服でそれを抑えることで幸せを感じる仕組みだと。専売公社から、今はJTなんて名前も変わったけど、餃子でごたごたしている。そんなところが仕組んだ罠だと思えば良い。それは昔は軍人にタバコが配られた。恩賜のヤニもあった。良かれと思ってか、いや流れがそうだったということか、たまたまそうやって来たということなのだろう。とりあえず、私は23日目。自慢にもならないが、卒煙式というソフトでは今は少将まで行ったみたいだ。sotsuen
  1. 2008/02/03(日) 19:59:44|
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