ナニワおやじの逆さ海月♨

第34回 エプソムカップ

単身赴任もまもなく5年になる。借上げ社宅から引越のための借家探しは都営浅草線の西馬込に物件を見つけて一段落。7月1日に入居予定となった。戸越も月内かと思うと感慨深い。一度は某社に再就職して戻った大阪から、M&Aの都合でまた東京に来る事になったが、あの時は知人の推薦もあって商店街の賑やかな戸越を選らんだ。
ひとり酒してた居酒屋で知り合ったオヤジさんと、はしごしてスナックにカラオケを歌いになんて事もあったけど、最後に挨拶をしていくまでの店も人もなく、戸越はそこそこ良い街だったが、儚い暮らしだった気もする。
都営浅草線が便利なのは、東銀座で降りれば銀座も一本で行けるアクセスの良さがある。銀座では銀座線が目抜き通りの地下を走り、浅草線はその東を走っている。東銀座から5分も歩けば場外馬券場のWINS銀座がある。大当りしたら、すぐそばにBVLGARIやCHANELがあって誰かにプレゼントを買ってあげることだって出来る訳だ。
昨日、有楽町のビックカメラにイアホンを見に行くついでに銀座WINSで頑張れ馬券は買ってきた。



エプソムカップは9番人気フルーキーから狙ってみたい。昔いた会社に、この馬とはぼ同姓のF木さんがいた。伸びる音の、ーがないのだけど許容範囲。一緒に梅田の鉄人金本兄貴プロデュースのお好み焼き屋に行ったなぁ、どうしてるのかなと思いだしながら。最近は文科省に同姓同名の人はいますと言う答弁が話題になっているから。同姓は怪しい香りがする、今回のサインはこれだな。
フルーキーは、去年のこのレースで2着している。父のリダウツチョイスは豪州のG1馬、デインヒル血統でエンジンの心肺機能は強い。
鞍上の北村騎手は2015年秋の菊花賞をキタサンブラックで勝ってからは重賞勝ちには御無沙汰な状態。菊花賞では北村騎手は内をついて上手い騎乗だったが、キタサンブラックはその後は武豊と共に花道を駆け上がっていった。北村騎手もそろそろ重賞があってもいい頃だ。2番内枠でうまく回って馬力で粘って欲しい。
あとは対抗に6デンコウアンジュ蝦名、14タイセイサミット戸崎、4ヒストリカル横山。ダイワメジャー産駒のアストラエンブレムのデムーロ騎乗も押さえておこう。
東京開催もあと少しだし、今日はカメラ持って府中に行ってみることにした。今は戸越、東急、JRという路線で府中本町に向かうところ。

(結果)
12番ダッシングブレーブが勝ち、フルーキーは見せ場なし。
画像はエプソンカップのパドックでの横山騎手と、4コーナーを回り直線からヨーイドンの各馬。

  1. 2017/06/11(日) 14:28:04|
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