ナニワおやじの逆さ海月♨

不思議な岬の 物語

連休は大阪に帰省していたのだが、台風に追われる様にして、早めに江戸に戻る事にした。ICカードは、チケットレスや多少の割引のメリットもあるが、こんな場合に駅に行かなくても予約を何度でも変えられるのが強みと言う事に気がついた。朝の7時代に、ネットから予約検索を繰り返して真ん中以外のC席通路側をゲットできた。
新大阪駅では、もう空席もなく、どうしようも無い人がごった返していた。

お陰さまで、台風に追われながらも、新幹線の中でiPhoneから投稿出来ている。

さて昨夕は箕面の109シネマで映画を観て来た。この109という意味は知らなかったが、「東急」だった事を上映案内画面で今更知った。

「柘榴坂の仇討」を見ようかなと思っていおったのだが、仇討と言うのもしんどいなと、「不思議な岬の 物語」に方向転換。
岬にある不思議な喫茶店、女店主とそこに集まる客、そして取り巻く町の人々まで。優しさをテーマに描かれている。独りでは生き辛い、だから支え合うと言うことを。自然に飄々とした様に振る舞いながら、最後の場面の展開まで繋げるのは、流石に吉永小百合さんと言う感じ。こないだテレビで「あなたへ」を放映していた健さんもそうだが、お歳なりに段々と本人の素で演じている感じがする。そうなると今のうちに、二人で一本撮って欲しいなと思うのだが。だとしたら、どんな脚本になるのだろうか?

健さんは過去に義理と人情で犯した罪を改め、ずっと静かに暮らしていた。しかし世話になった人が困っており、その恩義を返す為に、仕方なく、仕事場に辞表を出し、サラシを巻いて古い港町に向かう。その港で古びた居酒屋を営む小百合さんに出会う。そして健さんがヒットすべき相手は、小百合さんを育ててくれた義理の父だと分かり、展開は交錯する。なんて、感じかな^^;


  1. 2014/10/13(月) 12:41:41|
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