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ナニワおやじの逆さ海月♨

第161回天皇賞

新型コロナの影響でテレワークをしながら4月を過ごし連休に突入した。例年ならば連休は関西に帰省をして長い渋滞にはまっていたか、あるいは東京で過ごした時は近郊に出かけると行楽の人込みに疲れていたものだが。コロナ対応でStay Homとなると、かつての雑踏が懐かしくなる。
ちょっと近くに買い物に出かけて街中でツバメを見つけた。そういう季節になっていたのだと思う。越冬を終えた南国から繁殖のために、何千キロも離れた日本に飛来してくる、コロナだというのに、ツバメにはご苦労様、まさにおいでなさいである。以下のサイトはツバメの飛来の様子が全国で書かれている。最近は鳥の撮影をしてないが、コロナが解決したら出かけたいと思う。
ツバメの様子はここから見られます→ツバメ観察全国ネットワーク

さて、春の天皇賞は京都競馬場にて無観客で実施される。ディズニーランドも自粛閉園しているが、ここはミッキーマウスとツバメを応援してミッキースワローにかけてみたい。日経賞の1番人気にしっかりこたえて勝った仕舞いの脚が強かった。経験を積んできて6歳でここ一番の勝負所とみた。父トーセンホマレボシで祖父はディープインパクト、母系祖母はジャングルポケットでスタミナも期待できる。横山典弘騎手1968年2月23日生まれの52歳。春の天皇賞は過去に何度か勝っているが、前回は2009年にロジユニバースで勝利。11年前はリーマンショックの後で、私は以前の会社を辞めて仕事を探していた頃で、しんどかったのを思い出すなぁ。実は私は4月末に退職して、今はコロナで次の仕事も探せないし自宅警備員をしている。であれば、これはサインの様にも思える。単勝と、場外なら単複のがんばれ馬券とするところだが、ここからのワイド総流し。ワイドの紐に荒れてほしい。

暗いコロナ世相を吹き飛ばす明るい馬名が良いかもしれない。ここはフィーリングで、ツバメが飛んでつながる、ミライヘノツバサ(木幡騎手)はダイアモンドステークスからの連勝に期待。そしてユーキャンスマイル(浜中騎手)は阪神大賞典を勝って岩田騎手からの乗り替わりに期待。キセキは川田騎手から武豊騎手へ乗り替わり、逃げがはまってあっさり勝ちもあるだろう。
そうは言っても菊花賞馬フィエールマンはフランス凱旋門賞を一緒したルメールを背中に一番人気、これは外せない。なんとか当たって欲しいので、ここは上記の5頭ボックスも抑えておく。
161天皇









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  1. 2020/05/03(日) 13:03:27|
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