ナニワおやじの逆さ海月♨

第75回 皐月賞

先週の桜に続いて、今週は中山競馬場で皐月賞が行われる。
連勝中の馬から狙ってみたい。デビューから3連勝をしている2頭は、7・キタサンブラック(浜中)と8・サトノクラウン(ルメール)だが、キタサンの馬主は北島三郎、サブちゃんは多くの馬を所有してきたが、ここはチャンスと思われ。
キタサンブラックの今年1月の新馬戦に、鞍上して勝ったのが亡き後藤騎手。福島のメインレースは「奥の細道特別」だけど。芭蕉の詠んだ「旅に病んで夢は枯れ野をかけ巡る」の様に、天国からも後藤騎手がターフをかけ巡りながら見守っているのではないかと思う。キタサンブラックに勝って、サブちゃんの祭りをききたいものだ。馬券は、総流しで紐の穴を期待。75satukiuma.jpg

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  1. 2015/04/19(日) 15:39:37|
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第75回 桜花賞

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今年のMVS(Most Valuable Sakura)を選定することにした。色んな桜の中で1位は、これ。
Jazz Guiterのライブを聴いた後に終電を逃し、浅草の浅草寺仲見世をブラブラしていた時の画像。これが今年一番心に残っている桜だ。
さて、今日は阪神競馬場で牝馬のクラシックG1桜花賞が行われる。私には娘が二人いる。血統というものを極限までつめたものがサラブレッドだ。自分の娘ですらまだ解らない部分はあり(お互い様か)その点では難解な面もある牝馬クラシック緒戦。

孝行な賢い娘はやっぱりディープインパクト産駒から、1・コンテッサトゥーレは前走は北村騎乗でそれも重馬場で6着だが、今回は期してルメール騎手の騎乗、8番人気で単勝24倍、最内の1番、これを本命とする。ルメール騎手は日本の騎手免許を取得してデビューする予定が、レース前日に控室でラインをしてしまい、お預けになった。(八百長などない様に、レース前日は騎手は施設に泊まり外部との連絡は禁止されている、その辺りのルールに甘かったが悪気はもなかった筈)乗られず待った分、ルメールは勝気が満ちてると思う。

きさらぎ賞でも、男馬相手にとにかく強かった、8・ルージュバックはマンハッタンカフェ産駒。断然の1番人気で、今は1.7倍。すんなり勝って何も不思議はないし、応援もしたい。もしお金持ちなら、ルージュバック1.7倍、100万賭けて70万設けたい。
同じマンハッタンカフェ産駒には、3連勝中の11・キャットコインがいる。鞍上はデムーロ、先週も書いたが、イタリアの血が騒ぐ。もっとも牝馬との戦績はあまり良くないが、これはイタリアの血が女たらしという事にあるのかも知れない。人には通じても、馬には見透かされるのかも。でもこの娘なら大丈夫、前走GⅡを一緒に勝っているから。
ステイゴールド産駒から二番人気の15ココロノアイに横山騎手鞍上、3連勝中の11・キャットコインに柴田騎手鞍上、この両ベテラン騎手にも応援したい。
キングカメハメハ産駒にも注意、ラフで押しの強い岩田騎乗の6・レッツゴードンキだ。まるでドンキホーテにでも買物に行くのか?なんて名前だが、ここまで複勝圏で善戦している。
とりあえずは上記の6頭ボックス、人気薄同士で入ると良いわけだ。人気同士で来たら、それはそれで良かったの、応援馬券として観戦。それからディープ産駒の丼もありそうだ。

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  1. 2015/04/12(日) 15:14:34|
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交通安全

住んでる近くには中原街道が通っている。この前おでん屋さんで爺ちゃんに教えて貰ったのだけども。
Wikiによれば、中原街道は、中世以前から続く古道で、徳川家康によって、江戸時代の東海道が整備されるまでは東海道の一部としても機能していた。東海道整備後は、江戸虎ノ門から平塚中原(現在の神奈川県平塚市)をつなぐ脇街道とされる。中原街道の名称は、平塚の中原御殿から由来される。と、されている。

この辺りから首都高速の荏原出入り口に繋がるが、道が緩やかに左にカーブしているからか?よく事故が起こる。中央分離帯を直したと思えば、また修理と言う感じ。
夜とか、歩道橋を渡らずに、道を横断している人がいるが、ここは危ないと思う。車が突っ込んで来たら大変だ。交通安全祈願m(_ _)m

  1. 2015/04/09(木) 23:05:43|
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旧友

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先週末、旧友を見舞いに千葉へ。彼はある疾患の為に療養生活を送っている。若い頃からラグビーや登山と頑強な男だったのに、それが不健康な暮らしの私ならともかく、人生は皮肉だ。旧友はリハビリして、「いつか同志社大学で過ごした京都に行きたい」と言う。今年の秋辺りを目標にしよか、「そうだ京都、行こう!」って話になった。

カメラ好きだった彼の古い写真をアイホンで撮らせて貰った。能登に旅行の時のもの。迷ったけど、モザイクをかけるのも変だから、想いを込めてアップさせて頂きたい。写真に写る、もう一人の友達が亡くなった事は、2005年暮れに送られて来た喪中葉書で突然知った。私も転勤が続き、京都にいる彼とは不義理にしているうちに、病に倒れてしまった。一度は旧友のお墓にお参りしなけりゃという事もある。

当時はオフロードバイクのタンデムで京都を走っていた。あの頃に遡って色々たずねてみたいと。過ぎた何十年の時は戻らないけれど、置いて来た青春のカケラを探しに。秋に行けることを目標にしてリハビリを頑張って欲しい。私自身も単身赴任で飲み過ぎ、各種の検診数値も良くない。もっと健康的な暮らしをしないとあかんと自戒しながら。
  1. 2015/04/08(水) 16:17:05|
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