ナニワおやじの逆さ海月♨

46回 函館記念

 暑い夏、函館記念はホワイト騎手を買ってみたい。今日は競馬TV放映はないのか。画像の通り購入hakodate
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  1. 2010/07/25(日) 15:27:07|
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今日の1品:牛すじカレー

 牛すじカレーを作ってみた。独り用にはちょっとすじの量が多かったが、素材のすじを切って、弱火で煮込むこと1時間以上、やっと柔らかくなったところを、一度取り出しておく。やはりすじは量が多いから、半分はタッパーに入れて保存。玉ねぎと、にんにくも1片炒め、レンジで下ごしらえした人参など入れる。缶のトマトも投入するが、やはり量が多いので半分はタッパーに残しておく。
 それにしてもレトルトパックを温めたら瞬間のカレー作りに、手間もコストも余分にかける訳で、そこには何らかの期待感がないと出来たものではない。夏だから食欲も落ちている、そこで敢えてチャレンジした1品。牛すじのかたまりを刻んでいた頃から、これは先が遠そうだという感じはしたが、色々な工程に時間はかかった。作っているうちに匂いで満腹になった感がある。出来上がり、すじは柔らかかった。味は手をかけた分だけ、逆に何かもの濃いかった。こりゃ☆☆や。鍋に何食分かあるので、当面食べ続けることになる。suji1 suji2

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  1. 2010/07/25(日) 12:50:19|
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渋谷 立ち飲み

 渋谷の立ち飲み、富士屋本店に行った。浅草からは銀座線の端から端に19駅になるが、会社が間にあるし、その区間は定期が有効だ。トータル千円ちょっとで飲めるこの店は先輩に教えて貰ったのだが、よく見たら周りは渋谷でも楽器店の多い界隈である。イケダ楽器でウクレレを少し見た。単身赴任の部屋でポリポロリとどうだろうかと。手始めだからと廉価コーナーを見るとAriaのだと1万円台であるが、Made in Chinaのシールが貼ってある。今、中国は凄いけども、ウクレレはどうなんだろうか?であれば、ウクレレの老舗、フェイマスの国産の方がよさそうだ。楽器はあまり安いとちゃんとした音が出ないから、衝動買いは良くないんだなぁ。衝動不発は正解。いつかハワイに行ってモノホンを買いたいなぁ。画像は、ウクレレでなくて、富士屋本店のようす。fujiya1fujiya2

  1. 2010/07/23(金) 23:11:33|
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箕面ビール

 ナニワに帰っていた。箕面ブリュワリーという少量生産の地ビールがあって、ここはイギリスのWorld Beer Awardsで金賞を受賞したらしい。受賞したスタウトは売り切れていて、WEIZEN(ヴァイツェン)小麦麦芽を使用したフルーティーな香りのビール、それをベースにしたビリケンの二種類を買って来た。紹介の記事はこちら。3人姉妹が作っているようだ。
小瓶330mlが400円程するので余りグビグビとはいけない訳で、最初はいつものビールとは違和感があって、慣れた頃には終わってしまう。味はまろやかで、量販ブランドとは確かに違う。minoi mino

  1. 2010/07/19(月) 21:57:32|
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17歳:シンシア

 朝日新聞の週末増刊、be on Satuurdyに、戦争の隣で育った少女 南沙織「17歳」という記事があった。洗礼を受けたクリスチャンネームがシンシアらしい。天地真理、小柳ルミ子と一緒に3人姉妹と言われていて、その当時のブラウン管をオンタイムには見て来たが、沖縄といっても復帰の前で、日本海しか知らない少年には沖縄の海は復帰前で情報もなく想像はできなかったし、宜野湾、普天間基地の辺りということも知る訳もなかった。
 お母さんが奄美出身で12歳で奉公に出た苦労人らしいが、「アメリカ世(ゆー)では英語が大事」が持論で姉弟をすべて学費の高いインターナショナルスクールに通わせたらしい。ベトナム戦争の出撃基地になり、治安と通学のために基地ゲートの3か所に引っ越した。母が再婚したフィリピン人の父は基地で働いていて、当時琉球人が羨望の目で眺めたフェンスの向こうの豊かな生活が身近で、売店や映画館に出入りする身分証明証もシンシアは持っていたようだ。
 琉球放送で週1回5ドルのバイト料で出演していて、写真を見たCBSソニーに呼ばれ本土へ。本土復帰は翌年の話だから、、渡航証明証が必要だったらしい。7年活動して引退から、32年。有名写真家の妻として何不自由の生活を送っているのに取材に応じた理由ははっきりしていた。「言いたいことはひとつです。沖縄の海を守って欲しい。基地はなくすべきですが、代わりに海を埋め立てたら取り返しがつかない」と。(記事より引用)
  1. 2010/07/17(土) 16:49:08|
  2. 往事
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夕餉を考える:回鍋肉風

 前回、野菜炒めにまったく肉無しはうまく行かず、肉片を買ってきて小分けしたネタを書いた。それ以降、その件についてのフォローがなく、その件はどうなったのかという質問をある方から頂いた。ううん、暮し向きの安定は大事だが、同時に仕事の赴任もして色々しているので、食にばかり拘ってはいられなく、失礼しますた也。そやけど、もともと食在中国三千年に比べたら、私はまだ単身3週の小僧なんだ。
 先週の休みは墨田区の図書館に行って、住民票は移していないが、公共料金の葉書なんかで住所を証明して、図書貸し出しカードを発行してもらった。そして借りたのは、池波正太郎先生(鬼平犯科帳)関連とか、墨田区の散歩とか。それから、NHKきょうの料理ビギナーズ「食べるスープ特集」を借りて来たのだ。その中に、うま味という事が書いてあって、甘味、塩味、酸味、苦味はかなり古くから認識されていたところ、日本の池田先生がたんぱく質に含まれるアミノ酸に注目、1908年に昆布に含まれるグルタミン酸から味物質を特定し、「うま味」と名つけたらしい。以来、肉や魚介に多いイノシン酸、干しシイタケに多いグアニル酸など主要な味物質がわかってきて、うま味は[UMAMI]という学術用語になったらしい。まあ、理屈は別にして、うま味って何かいなと思ったら、トマトを口に入れてシュバッと飲みこまず、30回数えながら噛みましょう、噛み終えたあと舌の付け根あたりから唾液がじゅわっと出て来たぞ!これが「うま味」らしい、深い味?。
 という訳で、肉片を入れたおかげで、イノシン酸のうま味が好奏し、前回よりは前進した料理になった。もともと私は理屈から入りたいタイプで、料理とて感性よりロジカルでお願いしたい。まあ、男子はもともと家庭科とか料理をきちんと習ってないからなぁ。なんで男子はブリキのチリトリ作成、女子は料理だったのか?おかしいなと、当時の政策も、男子はチリトリを制作せよ、女子は家事って位のアホみたいな単純化した教育方針だったのか、今にしてみたらプアな話だが。実は、そんな考えは今も何にも変わってないかもしれない。
 さて、画像は回鍋肉風、うま味という意味でちょっと肉も入れてみたら、こりゃ...前回よりは随分いけるわ。ちょっと塩がききすぎたけども(^^ゞ。それにしても、これまで当たり前の様に御飯を頂いてきた、御袋や嫁はんの偉大さが、分かりました。hoikourohu
  1. 2010/07/15(木) 21:40:23|
  2. 手料理
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七夕賞

 浅草の場外には歩いて行けるけども、昨日は買い物袋をぶら下げながら、屋台でやっているオヤジ達を眺めていた。そちらの世界に夏競馬から入り込んだら、時間があるだけにきりがないだろう。今日は、PCでちょっとだけ購入。3-4-7-8のボックス。8ドモナラズ柴田の好調は気になる。tanabata10
  1. 2010/07/11(日) 15:40:44|
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松喜(肉の量り売り)

浅草の雷門の辺りに、行列のできる肉屋があると聞いており、今日はウロウロしていて発見した。先日の野菜炒めに肉片無しが失敗したので、冷凍庫にストックしておこうという目的もある。まあ、そういう用途ならばスーパーのパックで十分だけど。店頭には確かに行列ができておる。どうやら2階は松坂牛を食べさせるレストランになっている様だ。
霜降り100g五千円の牛肉もあって、良い肉を買いにきている人も行列の中にはいる。土日特売の牛コマ100グラム180円と言う張り紙がある。それを目当てに買っていく若い人もいる。考えてみると、スーパーのパック品は独り暮らしには量が多いかも知れない。オヤジが買うには、ちょっと気恥ずかしいのだが、豚コマ120円を200g、牛コマ180円を100g、計420円を購入した。量り売りで牛100gの注文出来たのは自分でも凄い。厚顔の主婦並みである。使えず残っても仕方なかろうという事もある。その点、量り売りはそもそもエコなのだと思われ。家に戻って、クレラップで小分け冷凍完了。まあ飲んでるビールとかのコストを考えると、けったいな話だけども。肉が使える様になったら、グラム単価の高いものもゲットしたい。 matuki2 matuki1

  1. 2010/07/10(土) 21:23:57|
  2. 江戸
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四万六千日(しまんろくせんにち)

浅草に買い物に出かけると、浅草寺の功徳日、四万六千日・ほおずき市をしていた。米一升分の米粒の数が四万六千粒にあたり、一升と一生がかけてあるという諸説があるようで、つまり7月10日の参詣すると、四万六千日(約126年分)の御利益に相当するというわけだ。雷門からは凄い人混みで、途中で挫折して帰りかけたが、途中でやめると、それこそ四万六千日分のバチあたりになる様なきがして。また人混みの列の後ろにつけ、少しずつ本堂まで進んだ。オヤジが独りで歩いている人はあまりいないと思ったが、独りで参っている老人なら結構多い。仲見世から境内に入るあたりでは、ほおずきが売られていた。ほおずきを最後に口にしたのは、いつ頃だったかと思いながら、もう夏も盛りだ。hozukia hozukib

  1. 2010/07/10(土) 20:46:00|
  2. 江戸
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夕餉を考える:シンプル野菜2種炒め チーズのせ

 野菜炒めと言えば、キャベツとモヤシが東西の横綱と思われ。しかし冷蔵庫に肉類がないので、シンプルに2種類の野菜オンリーで行ってみた。いや、それでは炒めものとしては頼りない。サラダなら単品もありだが、炒めものには蛋白質が要る様だ。仕方がないので、先日買った溶けるチーズをのせてみた。あまり食指は動かず、もう一度、あえて作るメニューではないと思われ。★★(黒星2つ)yasaiitame0709
  1. 2010/07/09(金) 23:00:23|
  2. 江戸
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