ナニワおやじの逆さ海月♨

有馬回顧

 ダイワスカーレット1着、37年振りの牝馬の有馬、強いレースだった。で2着に最下位人気馬が来て、馬単の3万馬券がゲットできて2008年終れて、なにはともあれ良いクロージングとしたい。実は本当に強い勝ち方をした時に、競合している馬が飛んで人気薄が来るという法則はあり、それを取るには馬券的には総流ししかない。
 そして私には安藤勝の勝利者インタビュー、もし他の若い騎手なら興奮するだろうところを、レース中の状況と回顧を淡々と、これにはキャリアーの渋さを感じた。(安勝は60年3月生、地方から転籍)daiwawin
  1. 2008/12/28(日) 21:45:37|
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ジン バック

 Gin Buckは、ジンにレモンとジンジャーエールを加えてつくるカクテルのこと。別名「ロンドン・バック」とも呼ばれ。Buckは雄鹿という意味であり、キックのある飲み物ということで命名されたと言われ。
 私は日本酒はまるで飲まない、甘ったるいし、酔った自分もとんでもないから。焼酎は九州で7年いて比較的好きだけど、芋が飲めない、あの旨いと言われる臭味が苦手なのだ。だから消去法でビールを中心に飲んできたのではなかろうか。飲まずにいられないからなんて、そういうところで、もう、酒もあまり飲みたくないという気持ちもある。せめて気持ちを変えてみて、師走にジンを。この松の香りは独特で。ちびちびやっている分には、私にはストレートもOKだけど。普通のキムジョンイルじゃなくて、ウィルキンソンのジンジャエールと、あとレモンを添えてGin Buckにしてみよう。一つ不思議なのは、どうしてジンはメルシャンだとか色々と国産がないのだろうか。醸造するほど需要がないのか。be
  1. 2008/12/28(日) 20:47:53|
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有馬08

 この所は公私ともに取り込んでいて馬券を休んでいた。有馬は参戦。この一年を振り返るという意味ではフランスはキーワード、秋はルメールが活躍した。(会社も08年は仏人社長が就任)
 でも、ここは何とか日本の他陣営に頑張って欲しい。なんといっても⑬ダイワスカだとおもう。1番人気だけど、どうせ来るなら1着つけで馬単総流し。あと①カワカミの内枠横山、愛媛のK上という営業マンの顔が浮かぶ。はまれば連までは行くだろう、ウマレン総流し。それから浅草キングなら残るかも、いや残るなら浅草だろうで、変則ワイドの総流し。仏人の力、それでも来るか、ルメールだけは押さえはずせず。結果、変な多い買い目だけど...嫁にこれあたらんようなら競馬は止めと宣言!arima
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  1. 2008/12/28(日) 15:15:43|
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どうとんぼり神座

八尾近くの外環沿いで、どうとんぼり神座(かむくら)ラーメンを食べた。3階建ての立体駐車場がある位の大きなラーメン屋だ。このスープは、すき焼きのダシを薄くしたような、甘ったるい独特の味で、この甘さは砂糖もそうだろうが、白菜などの野菜の味が出ている感じだ。麺は中麺くらいで、まったりスープ味はよく絡んでいる。食べた時は、ちょっと甘みが過ぎるかと思ったけども、これはまた通りかかった時に空腹だったら、もう一度食べようかと入店するレベルと思われ。☆☆☆kamukura
  1. 2008/12/21(日) 14:12:56|
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ワインの木箱

 土佐堀辺りで、ワインやら酒類をたくさん売っているスーパーの店先にワインの木箱が300円で売られていた。いつもではないが、ワインがはけた時に木箱を売るらしい。もちろん高級な箱ではないが、パイン材で味がある、4箱購入。まあ、道具入れに使ったり。工夫したら棚なんかも出来そうだ。winebox
  1. 2008/12/15(月) 00:47:39|
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敦賀ラーメン

 先週は敦賀出張で、市内で「一力」を食べた。移動の都合でかなり遅い昼という時間で、スープが煮詰まっていたこともあるのだろうか、やたら辛かったのが正直な印象。並650円だが、量が少なめで、大盛りだと850円というのも平均単価は高そうな気がする。私はチャーシュー麺850円を注文した。薄切りのチャーシューは麺と一緒に絡んで食べやすいようにと、味もあっさりしている。私にはどうも辛さが勝って、コクやパンチに欠ける感想。北陸の有名店で横浜ラーメン博物館にも出店したという期待値をベースに評価すると、これは私的には厳しく☆☆までichiriki
  1. 2008/12/14(日) 14:03:40|
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大塚 小閣楼

 前は六義園前にあったらしい店で、チャイニーズでレトロな店構えは独特の雰囲気がある。料理画像の上にあるのは春菊サラダ、この春菊は生食用に栽培したものらしくて、苦味や癖が抑えられていて、軽い味わい。それから、威勢の良いでっかいおやじさんが、これがお勧めと出してくるのが、アサリの煮付け、これはテーブルの上にアサリを並べて貝がちょっと開いたところをすかさず広げるのだ、一個一個手間が大変なのだという説明が入る。確かに美味しい。それから坦々麺は、辛さというより、胡麻の風味がまったりしたスープ。いつもは激辛が好きだが、このクリーミーな味も癖になりそうだ。この店の本当の看板料理はチキンの様だが、それはまた次回の楽しみに。☆☆☆☆shanhaiotuka
  1. 2008/12/11(木) 03:07:46|
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