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ナニワおやじの逆さ海月♨

たこ焼き道場 ひばり

hibari1ブログ繋がりの人に情報をもらって、もう余裕で50年以上は営業しているという池田の「ひばり」へ。近くにいしだあゆみの実家の喫茶店があるということだったが、それは分からず。細長い建物で、テーブルが5卓並んでいて、客の多い時間であれば一同そこで修行をするという感じであろうか。たこ焼き用とお好み焼き用の鉄板が横に並んでいるのが味噌と思われ、一緒に熱くなるというのは、省エネとせっかちな関西人には適切なんだろう。品書き表から、お好み焼き部門のイカと、たこ焼き部門のチーズ焼きを頼んだ。問題はそのとき起こった、たこ焼きは550円で、チーズ焼きは600円であれば、チーズ焼きには、たこ+αのトッピングがチーズだと思うが。
hibari2チーズ焼きはチーズだけ。画像の様に、たこ焼きはスライスチーズと天カス葱と紅しょうがだけが皿に乗ってくる、それと勿論たこ焼き用の溶き汁の入ったカップに目打ちが入ったもの、それにお好み焼きのカップが置かれた。ブログの知人が、自分で焼きなはれやとメールに書いて、焼くのも良いけども、やはり上手な人に焼いてもらったのを食べるのも良いのではなかろうかと考えていたが。そんな選択肢はなさそうと言うか、おばちゃんは具材の入った容器をポンと置いて、両部門の鉄板の真ん中に油をたらして行ってしまった訳で、聞くまでもない状況だ。hibari3
その後は、たこ焼き部門はチョロチョロ溶き汁を入れていたら何回に分けてできないから一気に流し込めという指示があり、いわゆる○と○の穴の境なくオーバーフローした状態で、お好み焼き部門はざっくり切ったキャベツが混ざるまで素早く混ぜて、あっという間に両部門が焼きあがった。たこ焼き部門については、食べる時の付けだしが供給されて、これはなかなか良いお味だ。それから画像にはソースをつける前の様子だけど、ソースは甘口と辛口があって、辛口はぴりりとメリハリがあって良し。帰りに表の屋台の呼び込みチラシに特売でタコヤキ300円とあるのを見たので、これは持ち帰りを買ったほうがコストは半分程なのだが、たこ焼き道場だけに、店内実地の方が指導料および材料費ということで割高なのだ、授業料って訳なんですなぁ。味はスタンダード、作りての影響もあるが☆☆☆.5


  1. 2008/11/22(土) 23:39:45|
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