fc2ブログ

ナニワおやじの逆さ海月♨

ソダシ

桜花賞2021を予想するお孫ちゃん。レースはクロフネの娘白馬のソダシが優勝。
  1. 2021/04/11(日) 20:44:22|
  2. | トラックバック:0
  3. | コメント:0

第162回 天皇賞

秋の天皇賞が東京競馬場で行われる。アーモンドアイが人気していて、確かに強いのだけどもポカもあり必勝ではないのがアーモンドアイの自然さ。
本命は5番人気のキセキ武豊騎乗で。もともと鼻を切る馬だったが、このところ出遅れも続いているが、その分の副産物というか後方からの競馬が出来る様になったとも言える。キセキから広く流して勝負。



[第162回 天皇賞]の続きを読む
  1. 2020/11/01(日) 14:37:51|
  2. | トラックバック:0
  3. | コメント:0

第61回 宝塚記念

2020年、新型コロナで大変だった今年、無観客にて行われるみんなの夢グランプリレースは如何に。
雨で稍重の阪神競馬場、力の勝負は香港で快勝した③グローリーヴァイス(栄光の壺)、腕っぷしの強いレーン騎手をパートナーに差し脚期待。
takarazuka3連単
[第61回 宝塚記念]の続きを読む
  1. 2020/06/28(日) 15:41:51|
  2. | トラックバック:0
  3. | コメント:0

第161回天皇賞

新型コロナの影響でテレワークをしながら4月を過ごし連休に突入した。例年ならば連休は関西に帰省をして長い渋滞にはまっていたか、あるいは東京で過ごした時は近郊に出かけると行楽の人込みに疲れていたものだが。コロナ対応でStay Homとなると、かつての雑踏が懐かしくなる。
ちょっと近くに買い物に出かけて街中でツバメを見つけた。そういう季節になっていたのだと思う。越冬を終えた南国から繁殖のために、何千キロも離れた日本に飛来してくる、コロナだというのに、ツバメにはご苦労様、まさにおいでなさいである。以下のサイトはツバメの飛来の様子が全国で書かれている。最近は鳥の撮影をしてないが、コロナが解決したら出かけたいと思う。
ツバメの様子はここから見られます→ツバメ観察全国ネットワーク

さて、春の天皇賞は京都競馬場にて無観客で実施される。ディズニーランドも自粛閉園しているが、ここはミッキーマウスとツバメを応援してミッキースワローにかけてみたい。日経賞の1番人気にしっかりこたえて勝った仕舞いの脚が強かった。経験を積んできて6歳でここ一番の勝負所とみた。父トーセンホマレボシで祖父はディープインパクト、母系祖母はジャングルポケットでスタミナも期待できる。横山典弘騎手1968年2月23日生まれの52歳。春の天皇賞は過去に何度か勝っているが、前回は2009年にロジユニバースで勝利。11年前はリーマンショックの後で、私は以前の会社を辞めて仕事を探していた頃で、しんどかったのを思い出すなぁ。実は私は4月末に退職して、今はコロナで次の仕事も探せないし自宅警備員をしている。であれば、これはサインの様にも思える。単勝と、場外なら単複のがんばれ馬券とするところだが、ここからのワイド総流し。ワイドの紐に荒れてほしい。

暗いコロナ世相を吹き飛ばす明るい馬名が良いかもしれない。ここはフィーリングで、ツバメが飛んでつながる、ミライヘノツバサ(木幡騎手)はダイアモンドステークスからの連勝に期待。そしてユーキャンスマイル(浜中騎手)は阪神大賞典を勝って岩田騎手からの乗り替わりに期待。キセキは川田騎手から武豊騎手へ乗り替わり、逃げがはまってあっさり勝ちもあるだろう。
そうは言っても菊花賞馬フィエールマンはフランス凱旋門賞を一緒したルメールを背中に一番人気、これは外せない。なんとか当たって欲しいので、ここは上記の5頭ボックスも抑えておく。
161天皇









[第161回天皇賞]の続きを読む
  1. 2020/05/03(日) 13:03:27|
  2. | トラックバック:0
  3. | コメント:0

弥生賞ディープインパクト記念

皐月賞のステップレース弥生賞に、ディープインパクト記念と言う名前が冠された。
ディープの産駒に、武豊騎乗。JRAが仕込んだものではなかろうが、やはりサラブレッドならではの血縁を感じさせてくれるレースだった。




  1. 2020/03/08(日) 22:34:15|
  2. | トラックバック:0
  3. | コメント:0

第80回 菊花賞

菊花賞は武豊騎手3番人気5ワールドプレミアが勝利。2着には福永騎手8番人気14サトノルーカス。
どちらもディープインパクト産駒で、武豊が前に菊花賞を勝ったのがディープインパクトというのも縁を感じる結果。
さて菊花賞が終わると晩秋から冬へと一気に寒くなっていく。今年は忙しくなりそうで、風邪にも気をつけて過ごさないと。
2019102022132611d.jpeg

20191020221419eb0.jpeg
  1. 2019/10/20(日) 22:09:57|
  2. | トラックバック:0
  3. | コメント:0

第60回 宝塚記念

吉田豊ジョッキーは2017年42歳の師走に頸椎骨折を受傷、手術とリハビリを行って来た。昨年に一度退院していたものの、復帰に向けた検査でよくない所があり再手術を受け、今年の3月にやっとレースに復帰した。苦労が多かった事だろう。

吉田騎手は1994年のデビュー。97年には牝馬メジロドーベルでオークスと秋華賞のG1を制覇した。当時は西の武豊に対して、東のユタカと呼ばれて活躍していた。
99年に吉田騎手は、先輩の後藤騎手にトレセン内で木刀で殴られる。この事件で後藤騎手は騎乗停止の処分を受けた。今の時代ならコンプライアンス的に即アウトだろう。まあ、その時代はそこまで荒手に厳しい先輩もいたという訳だ。その頃に私も一寸やり過ぎた事があり、若気のいたりと反省している。

後藤騎手は後に、2012年のNHKマイルでシゲルスダチに騎乗中、岩田騎手の斜行により落馬により頸椎損傷し、治療復帰した。また2014年に再度岩田騎手の斜行により落馬して頸椎を骨折している。再々復帰するも、2015年2月に再度落馬し頸椎捻挫しながら翌日には勝利していたものの、その数日後に自殺してしまった。
それから4年になる。そしてその間に吉田騎手が同じ頚椎骨折で苦労し復帰を果てしている。競馬をみている分には華やかだが、実は500キロもある馬がガチで競いあうのだから騎手のリスクは大きい。
私も去年は頸椎ヘルニアがひどくて、疼痛が強い時は寝てるのもしんどかった。頸の痛みやリハビリの辛さは想像出来る。生前に後藤、吉田両騎手の和解はなかったとネットにはあるけど、今は後藤騎手が天国から、かつて木刀で叱るほど可愛いがった後輩吉田騎手を応援してるのではないかと思う。

吉田騎手がのる8番ショウナンバッハは12頭中の11番人気だが、前走、前々走を二桁代の人気から3、4着まで速い上がりで差し込んでいる。ショウナンバッハはキタサンブラックの兄で、母が同じシュガーハート、母の父はサクラバクシンオーだ。
8歳のG1勝利となると、過去にカンパニーとかいたが確かに珍しい。まずはまだ走ってられるのはショウナンバッハの頑張りと、馬主国本さんの気持ちだと思う。まあ今シーズンのG1は人気薄が連に絡んでいる。ここでキセキがあってもおかしくない。ここはショウナンバッハが三列目に入っている藤田元ジョッキーの三連単予想に乗ってみよう。
20190624071531994.jpeg
[第60回 宝塚記念]の続きを読む
  1. 2019/06/23(日) 15:22:32|
  2. | トラックバック:0
  3. | コメント:0

第86回日本ダービー

真夏日(30℃以上)の日本ダービーとなった。東京にはトランプ大統領が来て厳重な警戒がしかれている中で、今日は相撲観戦をする様だ。大統領は競馬好きらしいから東京競馬場もよかったかも知れないが、屋外にあの群集ではセキュリティーが保てないだろうな。今回のダービーのサインはずばりトランプと読んだが、その点は後述。

平成から令和のダービーに。TVでは特番でダービーの名場面が流れる様だ。私に一番思い出深いのは2007年。休日出勤の仕事を終えてから神戸の場外馬券場へ駆け込んだ。64年ぶりの牝馬の優勝に馬券場界隈は沸いていた。鋭く脚を伸ばしたウォッカ(四位騎乗)、3番人気だが10倍のオッズ、2着には人気薄のアサクサキングス(福永騎乗)が逃げ粘ったので、馬単は978倍の配当になった。一緒に行った同僚にご馳走したが、彼らとも仕事は別れてしまった。さて、そのウォッカは今年の4月1日に配合のために滞在していたイギリスで病気のため15歳で残念にもなくなっってしまった。追悼の気持ちで2007年の画像を再度アップさせていただきたい。
ウォッカ2007


今年は冒頭の様に、トランプ大統領の来日がサインとなろう。彼の誕生日は6月14日= 6-14が怪しい。6サートゥルナーリアというのは古代ローマのお祭りからつけた名前の様だが、年配には覚えにくい名前が最近は多い。無敗で来ている皐月賞馬に好調なレーンジョッキー騎乗で1.6倍の抜けた1番人気、確かに強い馬と思うし、皐月賞上位組であっさり決着かとも思う。
もしサートゥリナーリアが勝てば角居廐舎としてウォッカ以来のダービーとなる。きっとウォッカが天国から応援してくれているだろう。

さてトランプのサイン馬券を。16番のランフォザローゼズの中には、トランプの中のランフが入っている。プじゃなくてフなのは許容範囲。後で補完。サートゥルナーリアの中にトがあるからそれを足してサイン完成。ランフォザローゼズ皐月賞路線と違い青葉賞組というところに可能性もあり、福永騎手は去年もワグネリアンの5番人気で制している。連勝までもだが、ワイドまでは十分ありうる。16から広く流す。
大統領の誕生日は、正式には1946年6月14日で、46年の部分から4-6の目も拾って。4番サトノルークスも狙い。トが入って、ディープインパクト産駒なので、ここにプが入っているので補完できた。トランプは赤のネクタイが好き、赤3枠にサートゥルナーリア、トランプカードは赤と黒、黒の2枠からサトノルークスを。まあ。サイン馬券はあまり当たらないのだけど、令和最初のダービーだし、何が起こるかはわからない。後はテレビのパドックみて買い足す予定。
86ダービー


  1. 2019/05/26(日) 13:20:47|
  2. | トラックバック:0
  3. | コメント:1

平成ラスト 第159回天皇賞

20190428182305eaf.jpeg

いよいよ平成も残り3日、東京は快晴、天皇賞の行われる京都も晴れ・良馬場となっている。天皇陛下は競馬を天覧されることもあった。2012年秋の東京競馬場での天皇賞では、見事優勝したエイシンフラッシュに騎乗のデムーロジョッキーが下馬して天皇陛下にひざまずき最敬礼を行う名場面があった。それに観客も大きな声援で応えた。本来はレース後の後は検量まで下馬してはいけないのだが、陛下の前で特別のこと、そこで不正を働くわけもないと許された。それは忖度でなくて大岡裁きという訳だ。
2012天皇賞デムーロ敬礼のYouTube

さて、平成最後の天皇賞、行く年来る年ではなくて、行く平成来る令和なんだけど。そうなると、最後に「行く」馬に好機到来ではなかろうか。逃げ馬は一般的にあまり人気をかぶらないが、逃げ馬でそのまま1着・2着で決まるのを「行った行った」と言ったりする。そんな時は配当が高い。8番人気の13.ロードヴァンドール、横山騎手は年齢51歳、初騎乗が1986年だから、平成をずっと走ってきた事になる。そういうジョッキーに最後をしめて貰えると嬉しい。横山騎手は昨日の東京の青葉賞をリオンリオンで逃げ勝っているので、その調子で今日も期待。ロードヴァンドールは前走の阪神大章典はシャケトラの3着、シャケトラが平成の終りに急逝した分も頑張って欲しい。
ロード

同様に鼻をきりそうなのが、12番人気の4.ヴォージュに和田騎乗、人気薄だけに行った行ったでかなり高配当になる。5番人気の5.メイショウテッコンは展開によっては先に行ける。騎乗する福永騎手は平成時代よく応援し、たまに当たり馬券を頂いた。

この先行勢に、1番人気10.フィエールマン菊花賞馬に仏ルメール騎乗、2番人気2.エタリオウ伊デムーロ騎乗が飛んでくる光景が目に浮かぶ。平成はグローバル化の時代でもあった。競馬界でも外人ジョッキーが大活躍し、これは令和に続くだろう。ここまでのボックスだと、以下の5頭となる。
天皇馬連

平成をかけてきたといえば50歳の蛯名旗手も1987年の初騎乗。10番人気、3.リッジマンに「がんばれ」馬券100円だけ応援。
同じ50歳で、蛯名騎手より誕生日が4日早い武豊は香港のG1レースに出張、令和の初めはフランスで騎乗の様子。
リッジマン
  1. 2019/04/28(日) 14:20:20|
  2. | トラックバック:0
  3. | コメント:2

第79回 桜花賞

東京の桜は満開を過ぎて120%🌸天気も良いので近くの池上本門寺へ、境内は花祭りで賑わっていた。
201904071439224fb.jpeg

20190407144745c5c.jpeg

2019040714563542e.jpeg


さて今日は阪神競馬場では桜花賞、1番人気はダノンファンタジー、2番人気はグランアレグリアとディープインパクト産駒が人気している。ルメール騎乗のアレグリアの切れ味が爆発するのではないかとも思うが。ここはクロフネ産駒、母フサイチエアデールに、高松記念を制して勢いのある福永騎乗の5番人気ビーチサンバで勝負。ビーチでサンバを踊るにはまだ寒いが、季節は先取り。ここ三戦なかなか勝ててないが連までは固い。10頭への流し、後は単複を投入。
20190407144155ece.jpeg
[第79回 桜花賞]の続きを読む
  1. 2019/04/07(日) 15:04:07|
  2. | トラックバック:0
  3. | コメント:0
次のページ