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ナニワおやじの逆さ海月♨

ボヘミアン・ラプソディー応援上映

川崎にCINECITTA(チネチッタ)と言う映画館があって名前の通りにイタリア風な建物の並びの中にある。今回、ロングランヒットとなっているボヘミアン・ラプソディーを観た。ネットで夕方に予約していたが、川崎駅前の渋滞がひどくて、駅が見えている所から交差点が曲がれずバスは30分ほど遅れた。駅から早足で向かい映画館に駆け込んだときは、本編が始まるぎりぎり前だった。

さて応援上映というのは初めて観たが、これは拍手したり、歌ったり、かけ声なんかもOKなスタイルで最近ちょいちょいある様だ。クイーンならではの、We Will Rock Youの足踏みドンドン手拍子パンも一緒にやって良い訳である。もっとも今回の上映では比較的おとなしく普通に観ている人も多かった。ボヘミアン・ラプソディーが1975年で、当時はまだアナログレコードの時代で、クイーンは友達からレコードを借りてカセットテープにダビングした様に思う。とは言うものの、1975年には中島みゆきが時代でデビューした頃、当時はそんなニューミュージックなどをよく聴いていたので、クイーンへの想い入れはあまりなかった。それでも始まりから音楽が流れ出すと、あれもこれも懐かしい曲と思えるのは流石に伝説のロックバンドである。

ただ、この映画が泣けてくると言う評判の割には私は泣けなかった。勿論メロディーラインに目頭が熱くなる事はあったけども。ネットなどではフレディマーキュリーの孤独を思うにつけて泣けてくると言う意見も多い。
この映画の終わりに繋がるライブエイドが1985年、当時は就職してプロパー(今で言うMR)を岡山でやっていた。同期の友人が当時流行ったレーザーディスクと言うAV装置を持っていて、よく彼の部屋にたむろしていた。そこでクイーンの映像を観ていた記憶がある。そうして、やはり青春時代の色んな場面にクイーンの音楽が潜在的にも結びついているのだろう。ちなみに1985年には、坂本九が日本航空123便の墜落で亡くなっていて、その時代の記憶と共にある。

エイズは発見された当時、罹患すれば不治の病というものだった。これまでなかった病気だけに、恐ろしいながら実感がなかった。

フレディマーキュリーの孤独、ゲイと孤独の由縁はあるのか?そんな事を考えながら観ていたら、泣ける機会を失ってしまった。エオ、エイオ♪ヽ(´▽`)/

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  1. 2018/12/23(日) 22:30:09|
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モーニングとウクレレ

来年2月に娘の結婚式があり、今日はモーニングのサイズ合わせをした。これは鯖みたいな色だなと思いながら、いよいよ私も新婦の父になるかのプレッシャー。それにしても式では緊張するだろうな。まぁリラックスが大事と思われ。
モーニング合わせ一仕事終わった感から、その後に食事して、おめでたいビールが美味しかった。

夕方からは、祐天寺にあるポエポエというウクレレショップにレッスンを受けに初回参加。上がウクレレショップ、下が教室となっている。ハワイで買ったカマカを持って、河合先生ビギナークラスに参加した。このポエポエの校長はサザンオールスターズの関口さん。今日は春の海を習ったので、兵庫帰省の年明けに披露してみたい。まあ指がなかなか動かないから要練習だな。

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  1. 2018/12/22(土) 23:20:07|
  2. 音楽
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Anniversary

このブログも10周年を超えて11年目に入っている。色んな事はあったが、まあとりあえずは続けて来られたと言う感じだ。最近は競馬の予想ネタが多い。基本、仕事ネタはブログには書かないし、最近は食べものネタは専用サイトにアップしているので、残ったネタが馬と言う訳だが。それはそれで少額でも買い続けられているのは有り難いことだ。今年も有馬記念までもう少し、そう私も毎年、有馬記念を目指して走っているのだ。

今年の7月に一眼レフカメラを買って、その時に佐野元春撮影ライブ招待の抽選に応募していたのがラッキーにも当選した。ただし都合で撮影ライブなるものはなくなり、振り替えてツアーコンサートに参加させて貰う事になった。

佐野元春35周年Anniversaryコンサート。1980年にアンジェリーナでデビューした、あの頃は私も若かった。元春レディオショーもよく聞いた。当時はまだカセットテープに録音して。さて、そのAnniversaryコンサートの全国日程の中で、キャノンからの参加者は横浜と春の大阪から希望枠を選び、私は横浜を申しこんだ。

今日がそのコンサート、神奈川県民ホールに向かっている。キャノンからの応募者は振り替えた分、3時半からのリハーサルも観られる様な計いもあって、東急線で向かっている。

さて今日、妻と28周年の結婚Anniversaryを迎えた。週末から東京に来ていて一緒に横浜へ。懸賞で当たった分は1席しかないから、もう1枚はチケットピアで買った。6列と28列に分かれて観る事になるけど、それぞれが28年を超えて、35年前アンジェリーナの頃に想いをはせるのも、また記念になるだろう。

懸賞に当たったおかげで、カメラはそのあともレンズを買ったり、すっかりキャノンマーケティングのうまさにやられているが、私の写真の腕はちっともあがらないのが困ったもんだ。

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  1. 2015/12/13(日) 13:38:28|
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格安DAC:新宿ドスパラ

最近、デジタルオーディオの記事が増えて来た。PCの性能は上がっている。こないだまで現役だった10年落ちアスロンのVAIO機ではCDから1曲MP3ファイルにするのに3分ほどかかり待たされたが、今回購入したCore i5のDELL機では1曲が10秒程度でMP3変換される。これは感動ものだs。
イヤホン音声出力からの音には電源ノイズなども多くDAC(デジタルオーディオコンバーター)を繋げて音を出した方が良いと言う話だ。これまで大型家電店のオーディオコーナーで見ていたが、安いものでも1万円位から、凝ったものだとDACだけで何十万円もする。奥の深そうなパーツだ。興味はあるが、そうは言っても、海の物とも...分からないし、もちろん海産物でないのは分かるが。
土曜の仕事帰り、ドスパラにて3980円のDAC残り一個を発見。今週は帰省しないことだし、ホビーという事で買わせていただく。PCからミニコンポに繋いでみたら、楽器の音もはっきりして良く鳴る、値段の割には良いかなと思われ。dac
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  1. 2012/10/07(日) 23:47:46|
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Love ( The Beatles) :Sirque du Solei

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MIRAGEホテルでシルクドソレイユのLove(The Beatles)を観た。これも長女がネットで必死に探してくれたおかげで、良席にDiscount料金で座ることが出来た。どうも有難う。
The Beatlesをストーリーにした音・映像を基調にしながら、アクロバットショーが繰り広げられる。
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遠く学生時代、京都の百万遍~出町柳辺りにThe Beatles専門のバー「RINGO」があって何度か行った。The Beatlesが好きな友達がいて、彼のオーディオYAMAHAの1000M、愛車ホンダTODAYのカーステからはジョンレノンがよく鳴っていた。
1980年12月8日、ジョンが撃たれ、大変だと話したのを覚えている。その後、彼は結婚し子供も生まれたが...まだ若くして癌亡くなってしまった。生きていればこそ、ラスベガスでも来れた訳だ。

フィナーレに、前の席でStanding Ovationを送る老夫妻も、The Beatlesとともに往時を思い浮かべていたのだろうい。そんな感じのショーだった。☆☆☆☆

  1. 2012/08/13(月) 23:46:34|
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尺八生演奏:与作

先週末、本所吾妻橋にある店から夏のパーティーに誘われて覗いて来た。単身で、ずっと日がな部屋にいてもっていう部分もあって気晴らしにはなる。
Kazuakiさんの尺八の生演奏、与作の歌詞について検討するくだりがあり。男は喋る、女は黙々と、なかなか深い考察で。音色を聴きながら、京都で学生時代に尺八を習っていた友達の事を思い出した。出来れば京都に訊ねて会ってみたいけど。
なお与作の作詞作曲は七澤公典、生ジャズギター弾きおやじさんの一発大ヒットが与作らしく、奥深い曲だ。
戸越~本所吾妻橋の浅草線260円は少しだけ過去へのタイムマシン。ギャルダンス、フラ、ジャズギターもありのFunky nightだった。yosakudance

ちなみにYouTubeから英語歌詞翻訳の与作はこちらのリンクから
  1. 2012/08/06(月) 22:52:39|
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ジャズギターDuoLive:吾妻橋Gossip

 家のすぐ近くのCafe Bar「Gossip」にはたまに単身生活の息抜きにビールをひっかけに行っている。同じ居住マンションの単身赴任おやじさんも客にいて、すぐに仲良くなれる。先日、帰国中の娘とをつれていったが、感じの良い店と好評だった。温かい店は単身には有難い。

 さて昨夜はジャズギターをDuoでやっていた。構成はHirofumi Asada & Tsuyoshi Sugiyamaで、画像右の杉山氏の方が師匠らしい。実は私、以前に東京に住んでいた頃に渋谷の楽器店でジョーパスモデルのジャズギターを買った事がある。教則本で「枯葉」なんかを練習していたが、複雑なコード押さえとピッキングの難しさ、「枯葉」まで行かずに「落葉」となって諦めた。ギター自体はヤフオクで処分できたのだが、己の才能の無さを痛感した。というか、ちゃんと習いにいかないと駄目なんだな。
 
 上手いソロも良いけど、Duoは掛け合いであり、漫才のボケと突っ込みの様な妙味、息のあった夫婦を思わせる安定感がある。とてもウォーミーな音をボーっと聴いていた。私は休憩時にMistyをリクエスト、アンコールにイパネマの娘"The Girl from Ipanema"を演奏して貰えラッキーだった。Mr.Asadaにはカオサンでも会えるらしい。
​Mr.Sugiyamaのブログはこちらgossip1gossip2

  1. 2011/06/19(日) 15:28:01|
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レトロ歌謡:東京大衆歌謡楽団

浅草の辺りは雷門、隅田川~スカイツリー方面へ下町情緒をベースに、観光客も多い。人力車は二人で30分が8000円とお金がないと乗れないが、まあ旅行だから土産話にって乗ってみようという事になるし、それも楽しいだろうな。地元にいると段々と観光のポイントは分かって来たから、歩いて案内もできるだろう。どなたかお越しの節はどうぞ。ちょっと広域に隅田界隈を回るのに、レトロな自転車(丸石とかツバメ自転車)のレンタルをしたら、ちょっとアクティブな層を狙えるのではなかろうか?

ところで、この浅草の辺りで、東海林太郎に似たロイド眼鏡をかけて直立で歌い、アコーディオンやベースでもって、昭和歌謡のアレンジと言うよりも、そのままの雰囲気で復刻させているバンドがある。東京大衆歌謡楽団という様で、兄弟が中心になっているみたいだ。画像は、左が少し前に雷門の前での夕方の演奏(この時は投げ銭を少々させて戴いた)、右側は昨日の昼に隅田公園の木陰で演奏の様子。特に感心したのは、右側の立って歌っているボーカルの右に座っているお婆ちゃんだ。なんと魚を入れる発泡プラスチックのトロ箱をひっくり返して、ドラム代わりにしてリズムセクションを担当。ちゃんとブラシでしゃかしゃかもしている。ハーモニカのお爺ちゃんもいて、つぎ「憧れのハワイ航路」やろうとか、とても楽しそうな風景に感動した。retro1 retro2
  1. 2010/09/18(土) 23:05:08|
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河内音頭:セルシー広場

近所で履くスリッパを買いに出かけて、ABCマートでホーキンス製のクロックスタイプを購入。セルシー広場では、浪花屋辰丸一座の河内音頭で盆踊りをしていた。河内音頭はどこかレゲエに似ている。それからセルシー納涼祭では、各地の盆踊りをやるのだが、ドンパン節(秋田)は調子が良くて好きだ。「うちの父ちゃん禿げ頭 隣の父ちゃん禿げ頭 はげとはげとが喧嘩した どちらもけがねで良かったね 」bonodori
  1. 2010/08/15(日) 10:23:57|
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機内放送

東京から伊丹に帰るANA便、搭乗前のANAのカウンターでは、「予約が多くなってしまい、他の交通機関に振り替えてくれる方はいませんか?」と地上係員が叫んでいた。オーバーブッキング、歩留まりを読み違ったってことだろうか。新幹線に替えたらマイルをいくら貰えたのだろうか?それほど今日の空港は混んでいた。昨夜に一瞬だけ特割が1席あいた。(最終で乗れる見込があれば前割購入するが、でないとコスト緬で新幹線になる)羽田~伊丹というのは、新幹線か飛行機か微妙なところだが、飛行機は拘束時間が短くて体が楽ではある。
飛行機に乗るのはは久しぶりで少し様子は変わっていた。隣の客は新聞ないですかと聞いていたが、最近は新聞は置いていないらしい。ヘッドフォンは要りますかと尋ねながら配っていて、空気式でなくて電気コードのもので「希望という名の光」という達郎の曲を聴いた。バラード3部作らしいが、良い曲だった。希望という名の光、案内WEBはこちら

  1. 2010/05/14(金) 22:38:15|
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